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My boom/VOL.1~Levi's RED~
ご無沙汰しております。
気が付けばすっかり世間は春な感じになっております。
前回は、真冬でした。(すいません。)
さて、皆様も時期や気分でMy Boomがあると思いますが、
個人的で誠に恐縮ですが、(私の)色々なMy Boomをご紹介していこうと思います。
1回目の今回は、Levi's LEDです。
昨年の秋ぐらいに急に自分の中でブームが到来し
タンスから探したり、手放して後悔したものは買い戻したりと。
やはりファッションは繰り返すのでしょうか。
LEVI'S RED
1999年ベルギーに本拠地を置くリーバイスヨーロッパのデザインチームにより
未来のデニムをデザインする実験的なラインとして生まれたLEVI'S RED。
主砲は、デンマーク人のリッキー・コフ。
2002年よりマイルス・ジョンソンが加わる。
以来、最も特徴的なプレミアムジーンズをリリースし、絶えず変化し続け
また、デニムデザインの青写真に挑戦し続けてきた。
歴史を踏まえながらも斬新なコンセプトを打ち出し、伝統的なデティールを強調した
デザインや、ジーンズの概要まで覆すような新しいプロダクトを次々と発表。
ジーンズのデザインや加工において常に時代をリードしてきたと言えるだろう。
ヨーロッパでは惜しまれつつも2005AWに一時コレクションを終了。
2007年より日本企画により再始動。
という感じで、My COLLECTIONをご紹介致します。

2000/1st STANDARD
モデル名の通り記念すべきデビューコレクション。
当時はかなり衝撃的でした。
ヴィンテージデニム以来、こんなにデニムにハマることは、
最初で最後だと思います。
立体裁断がかなり斬新で履き心地もたまりませんでしたね。
当時販売をやっていましたが、3~4万で何本でも売れましたね。
恐るべし。現在ではこんなスマッシュヒットなデニムは無いでしょう。
2000/ZIP PARKA
意外と印象が薄いですが、カットソーやシャツ等もリリースしていました。
このパーカーは釣りの練りエサのような汚いグリーン色が印象的でした。
しかも紐とフード部が本体に縫い付けてあります。
リッキーはやはり天才でした。
見つかりませんでしたが、Tee-SHIRTも有りまして、
立体裁断のリバーシブル仕様で、裏にはパターンをプリントしてあります。
2001/HONEST DIS HONEST
1stSTANDARDとは対照的にかなり細身なシルエット。
ストレッチ素材も新鮮でした。
しかもベルトループ無。
バックヨークやサスペンダーボタンの位置を落書き風にプリントしてあるのも
やられたって感じでしたね。
2002/1M/F02 STRIGHT CUT
生で購入。
数年ガマンしていましたが、汚れてしまったので仕方なく洗ったら
鬼の様に色落ちし雨降り系に縦落ちしました。
股上が浅く、BIGなトップボタンと0番ステッチ等が当時は
かなり斬新でした。
履き心地も初めて味わう感じで、
次世代の501はこれだと一人で納得していました。
2003/HOLDEN
03~04はWORKがテーマでした。
HOLDENはゴン太シルエットが特徴的でした。
ブルーとパープルの中間的な微妙なカラーと単なるシミにも見える
微妙な加工もたまりません。

2000/1st COAT
そして最後はやはりコレ。
LEVI'S RED旋風の火付け役です。
当時ボトムももちろん人気でしたが、コレはなかなか買えませんでした。
4~5万位(定価は¥29800くらい)で売ってましたが、常時完売状態。
LAに行った時にたまたまバーニーズでGET。しかも$150くらいでした。
当時は、泣きそうなくらい嬉しかった記憶があります。
やはりJKTの立体裁断や全てのポケットが内側というデティールが
斬新でした。
現在、リッキーコフはLEEヨーロッパと契約しGOLD LABELを担当。
LEEの名作101シリーズがリッキーの手により息を吹き返しました。
今期は、RED自体が発売されていないようです。
やはりリッキーも移籍してしまいこのまま終わってしますのでしょうか?
また、リッキーデザインのREDがリリースされる日を
心よりお待ちしてます・・・
気が付けばすっかり世間は春な感じになっております。
前回は、真冬でした。(すいません。)
さて、皆様も時期や気分でMy Boomがあると思いますが、
個人的で誠に恐縮ですが、(私の)色々なMy Boomをご紹介していこうと思います。
1回目の今回は、Levi's LEDです。
昨年の秋ぐらいに急に自分の中でブームが到来し
タンスから探したり、手放して後悔したものは買い戻したりと。
やはりファッションは繰り返すのでしょうか。
LEVI'S RED
1999年ベルギーに本拠地を置くリーバイスヨーロッパのデザインチームにより
未来のデニムをデザインする実験的なラインとして生まれたLEVI'S RED。
主砲は、デンマーク人のリッキー・コフ。
2002年よりマイルス・ジョンソンが加わる。
以来、最も特徴的なプレミアムジーンズをリリースし、絶えず変化し続け
また、デニムデザインの青写真に挑戦し続けてきた。
歴史を踏まえながらも斬新なコンセプトを打ち出し、伝統的なデティールを強調した
デザインや、ジーンズの概要まで覆すような新しいプロダクトを次々と発表。
ジーンズのデザインや加工において常に時代をリードしてきたと言えるだろう。
ヨーロッパでは惜しまれつつも2005AWに一時コレクションを終了。
2007年より日本企画により再始動。
という感じで、My COLLECTIONをご紹介致します。

2000/1st STANDARD
モデル名の通り記念すべきデビューコレクション。
当時はかなり衝撃的でした。
ヴィンテージデニム以来、こんなにデニムにハマることは、
最初で最後だと思います。
立体裁断がかなり斬新で履き心地もたまりませんでしたね。
当時販売をやっていましたが、3~4万で何本でも売れましたね。
恐るべし。現在ではこんなスマッシュヒットなデニムは無いでしょう。
2000/ZIP PARKA
意外と印象が薄いですが、カットソーやシャツ等もリリースしていました。
このパーカーは釣りの練りエサのような汚いグリーン色が印象的でした。
しかも紐とフード部が本体に縫い付けてあります。
リッキーはやはり天才でした。
見つかりませんでしたが、Tee-SHIRTも有りまして、
立体裁断のリバーシブル仕様で、裏にはパターンをプリントしてあります。
2001/HONEST DIS HONEST
1stSTANDARDとは対照的にかなり細身なシルエット。
ストレッチ素材も新鮮でした。
しかもベルトループ無。
バックヨークやサスペンダーボタンの位置を落書き風にプリントしてあるのも
やられたって感じでしたね。
2002/1M/F02 STRIGHT CUT
生で購入。
数年ガマンしていましたが、汚れてしまったので仕方なく洗ったら
鬼の様に色落ちし雨降り系に縦落ちしました。
股上が浅く、BIGなトップボタンと0番ステッチ等が当時は
かなり斬新でした。
履き心地も初めて味わう感じで、
次世代の501はこれだと一人で納得していました。
2003/HOLDEN
03~04はWORKがテーマでした。
HOLDENはゴン太シルエットが特徴的でした。
ブルーとパープルの中間的な微妙なカラーと単なるシミにも見える
微妙な加工もたまりません。

2000/1st COAT
そして最後はやはりコレ。
LEVI'S RED旋風の火付け役です。
当時ボトムももちろん人気でしたが、コレはなかなか買えませんでした。
4~5万位(定価は¥29800くらい)で売ってましたが、常時完売状態。
LAに行った時にたまたまバーニーズでGET。しかも$150くらいでした。
当時は、泣きそうなくらい嬉しかった記憶があります。
やはりJKTの立体裁断や全てのポケットが内側というデティールが
斬新でした。
現在、リッキーコフはLEEヨーロッパと契約しGOLD LABELを担当。
LEEの名作101シリーズがリッキーの手により息を吹き返しました。
今期は、RED自体が発売されていないようです。
やはりリッキーも移籍してしまいこのまま終わってしますのでしょうか?
また、リッキーデザインのREDがリリースされる日を
心よりお待ちしてます・・・
(管理者) 2010年3月22日 18:29 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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